医療で育ったオンパー,今ご家庭に!!

昭和40年(1965年),弊社前身の中部産業研究所での研究開発から,神岡鉱山病院などでの臨床試験(治験)を経て,新規医療機器承認を弊社にて取得したことにより,超音波気泡浴装置は誕生しました。以来,一貫して弊社では超音波気泡浴の研究,製品開発,製造を行ってまいりました。現在では多くの医療機関にて,外傷(ケガ)の治療,骨・関節系のリハビリテーション,中枢神経系リハビリテーションに活用されています。これらは理学診療用オンパーと呼び,多くの患者様の治療,リハビリテーションを通じての社会復帰,QOL(Quality of Life:生活の質)の向上に貢献しています。
この理学診療用オンパーの超音波発振ユニット部だけを家庭の浴室にお取り付けできるようにし,家庭用医療機器の承認を取得したのが家庭用オンパーです。医療の現場で活用される治療を家庭での毎日の入浴でも活用できる,入浴を治療へと昇華する入浴革命を実現します。

